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タクシーアプリ

タクシーを呼ぶアプリでオススメはこの5種類!徹底比較

タクシー業界は今アプリ配車の戦国時代だと言われています。

各社や大手がグループになってタクシー配車アプリの開発に莫大な資金をかけて

お客さんの争奪戦が始まっています。

今でも走りながらお客様を拾うことはできますが

タクシーを呼ぶアプリを使うことで、タクシーがなかなか来ないという悩みも

少なくなります。

そんな戦国時代のタクシー配車アプリの特徴や違いを徹底比較していきます。

それでは、見ていきましょう。

Uber(ウーバー)タクシー配車アプリ

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Uber(ウーバー)は全世界70カ国以上でタクシー配車アプリを展開している

最も大きい配車アプリです。

他にもUber eats(ウーバーイーツ)というよな食べ物のデリバリーも展開しています。

海外でのUberは一般人の方が登録をすれば自家用車でタクシー営業ができますが

日本でタクシー業をする場合「緑のナンバー」をつけて営業認可を受けないと白タク行為として

警察に捕まることになります。

なので、Uberは日本のタクシー会社(KM)とタッグを組んで配車アプリとして成立しています。

Uberでの配車で来るタクシーは主にKM(国際自動車)のタクシーメインですが

それ以外のタクシーが来る場合もあります。

お客様でどのタクシー会社がいいか指定することもできます。

Uber(ウーバー)タクシー配車アプリの料金体系

UberではスマホのGPSから付近のタクシーの車種を表示し

その中の選択によって料金が変わります。

そして、その車種の選択は全部で4種類

4種類の料金体系

・UberTaxi(一般のタクシー)

メーター料金+迎車料金(410円)

・Uberプレミアムタクシー(ハイグレードのタクシー)

メーター料金+迎車料金+Uber料金一律500円

配車される車種

トヨタクラウンロイヤルシリーズ

BMW7シリーズ

レクサスLS

トヨタアルファード

など

・UberBlack(ウーバーブラック)

乗車料金823円から

開始料金は103円で1分毎に67円と1kmごとに308円加算

5kmで15分くらいの距離を乗った場合

4000〜5000円くらい(停車時間などによって変動)

・UberBlack Van(ウーバーブラックバン)

料金はUberBlack(ウーバーブラック)と同じ

私自身タクシー運転手をやっていてお客様からUberの話を聞く機会も多いのですが

Uberプレミアムタクシーが好評を受けているようです。

+500円払えばどれも600万円以上の車に乗車することができるのが人気のようです。

レクサスのLSに関しては最新のモデルだと1200万円くらいする高級車です。

そのような車で空港まで快適に送迎して貰っているサラリーマンが多いと仰っていました。

法人で働いている私からすると耳が痛い話ですが...汗

ココがポイント

・クレジットカード決済なので、現金がなくても安心

・世界70カ国以上で使えるので海外旅行の時にも活躍するアプリ

・ドライバーと直接SNSのように連絡が取れる利便性

・プレミアムなタクシーを選択可能

Japan Taxi(ジャパンタクシー)配車アプリ

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今もっとも勢いがあるのがこのJapanTaxi(ジャパンタクシー)

おそらくいち早くアプリを開発し、いち早くテレビCMを打ったことで

先行者利益を独占したと言えるでしょう。

その根拠に既に累計ダウンロード数が700万ダウンロードを突破しました。

そして、このアプリの最高責任者はタクシー協会会長兼日本交通会長の川鍋一朗氏です。

タクシー業界で一番偉い人です。

なので、このタクシーアプリは日本交通専用アプリなので日本交通しか来ません。

日本交通のファンだという方はジャパンタクシー一択でしょう。

Japan Taxi(ジャパンタクシー)の料金と特徴

Japan Taxi(ジャパンタクシー)の料金は

メーター料金+迎車料金(410円)です。

そして、JapanTaxiかクラウンの車種を選択することも可能です。

多くの方はJapanTaxiの方に乗りたいと考えているので

選べるのは嬉しいですね。

そしてこのアプリの特徴は

・料金検索

乗車地と降車地の距離や時間でタクシー料金を算出してくれます。

・キャッシュレス

お使いのクレジットカードを登録しておくことで

キャッシュレスでスマートな決済が可能です。

もちろん、その場で現金で支払うこともできます。

今まで何回かジャパンタクシーを呼びましたが結果はこんな感じ

今まで10回注文して4回配車に成功しています。

空車なしというのが配車に失敗したやつですね。

正直、近くにタクシーがいればいいですが、いないと全く使えないということにも

なってしまうのが難点です。やっぱり配車台数の数が重要だと思います。

S.RIDE(エスライド)タクシー配車アプリ

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このS.RIDE(エスライド)は「Simple、Smart、Speedyな乗車体験」の

意味が込められていて比較的サービス開始が遅くなっていたアプリです。

ただ、東京では最大級の車両数を有しています。

というのも、このアプリは

・グリーン

・KM(国際自動車)

・寿交通

・大和自動車

・チェッカー無線

・でんでんの個人タクシー

の連合軍で配車体制を整えています。(車両台数は合計で1万台越え)

なので、早くタクシーを捕まえたいときに都内最大級のネットワークで

あなたをサポートしてくれます。

S.RIDE(エスライド)の料金と特徴

S.RIDE(エスライド)の料金は

メーター料金+迎車料金(410円)です。

そしてこのS.RIDE(エスライド)では6社が協力し合っているサービスですが

その中から特定の会社を選択することもできます。

なので、「大和がいいな!」「個人がいいな!」というようなニーズにも答えてくれます。

また、

・S.RIDEウォレット

これは初めにご自身のクレジットカードを登録しておくことで

キャッシュレスで支払いが完了します。

私自身もこのアプリをキャッシュレス使ってみましたが、

とても使いやすく不満は特にありませんでした。

支払いが完了するとメールとアプリで利用明細が送られてきます。

また、現着連絡を貰っていたのですが

あと少し準備で時間がかかる時も

チャット形式で運転手さんと直接会話もできます。

このアプリは今までに2回しか使ったことないので

何とも言えなですが、2回とも配車に成功しています。

今後も10回くらいはこのアプリを使ってみて様子をみたいと思います。

フルクル配車アプリ

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フルクルの配車アプリはKM(国際自動車)専用のアプリになります。

スマホをフルとクルを組み合わせてフルクルだそうです。

そして、このフルクルは他のアプリとは大きく異なる特徴を持っています。

フルクルの料金や特徴

今までのアプリは

メーター料金+迎車料金(410円)かかるものがほとんどでしたが

このフルクルは迎車料金がかかりません。

このアプリを使うと半径500m以内にいるタクシーにここで待ってるからタクシー来て

と頼むことができます。

また他の空車が万が一通った場合でも、その空車に乗車していいというのが画期的だと思いました。

例えば、「絶対2時に着かなきゃいけない」時は迎車料金がかかるタクシーを呼んで

確実にタクシーを配車してもらう。

逆に、「いつ出発してもいいな〜」って時はこのフルクルを使えば

迎車料金がかからないでタクシーを呼ぶことができます。

また、道路で空車を待っている時も一車線で空車が来ないかな?と待つよりも

空車を待ちつつ自分がいる半径500mまでタクシーを検索することができれば

非常に効率がいいです。

現役運転手の目線から見てもこれは非常に素晴らしいアイデアだと思います。

なぜなら、タクシーを呼ぶと

・迎車料金がかかる

というのが利用者からしたら一番ネックなところです。

でも、運転手としては迎車いらないからお客様に乗車して欲しいと思いながら

都内を走り回っています。

このフルクルがあればお互いの機会損失を防ぐと同時にwinwinの関係でしかないですね。

「運転手はお客様を乗せることで売り上げアップ」

「お客様も迎車料金なしでタクシーをゲット」

とてもいいアプリだと感じました。

タクシーを呼ぶアプリのオススメとまとめ

いかかでしたか?

タクシー配車アプリに大きな差はありませんが

各社差別化を図ろうと頑張っています。

ただ、大きな枠で言えば

・どの会社もキャッシュレスを導入している

・料金検索機能が付いている

・どこで乗るか降りるかは地図上にピンを刺して知らせられる

・簡単操作ができるインターフェイス(画面)

この辺は各社大きな差はなく、お客様の好みの問題ですね。

ただ、フルクルやUberプレミアムなどの差別化されたタクシーアプリもあるので

私は今後上手に使い分けていこうと考えています。

時間に余裕があって急いでいないときはフルクル

時間が無くて迎車料金がかかってもいいから早く来て欲しいときはS.RIDE

デートなど特別なシーンでタクシーを使いたい時はUberプレミアム

というように今後もタクシーアプリを上手に使い分けて利用していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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